ニベアやオロナインで黒ずみは消えるのか?

ピューレパールは黒ずみケア用品の中でも

  • 値段が安い
  • にもかかわらず継続条件がない
  • そして、美白&保湿成分もしっかり配合

ということで人気がある商品です。

でも、ピューレパールを使わなくても、黒ずみって解消できないの?

もっと身近にあるもの。ニベアオロナインで黒ずみケアできるって聞いたんですが・・・?

ニベアやオロナインで黒ずみケアできるのか?理論的にはどうなの?わかりやすくまとめてみました。

ニベアで黒ずみは消える?

ニベアで黒ずみが消えるのか?そこで見るべきポイントは、ニベアがどんな成分で出来ているかですよね。

ニベアの成分

水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料

成分だけみてもわかりにくいので、簡単に分けてまとめてみましょう。

  • 保湿をする成分
  • 品質を保つ成分
  • 肌触りをよくする成分

「ニベア」ということで、皆さん予想はつくと思いますが、やはり期待できる効果は保湿になります。

では、保湿で黒ずみが解消できるのか?

黒ずみの原因の一つには、乾燥によるダメージがあります。ということは、ニベアによる保湿で黒ずみが消える?

ニベアを塗ることで、乾燥によるダメージを防いで黒ずみを予防する効果が少なからずあります。しかし、すでにできてしまっている黒ずみを解消するのには「美白成分」が重要なんです。

ニベアには、この美白成分が入っていないため残念ながらニベアですでにできている黒ずみを解消するのは難しいわけです。

オロナインではどうなの?

オロナインの成分は・・・?

【成分・分量(1g中)】(オロナインH軟膏 10g)
クロルヘキシジングルコン酸塩液(20%) ・・・ 10mg
添加物 ・・・ ラウロマクロゴール,ポリソルベート80,硫酸アルミニウムカリウム,マクロゴール,グリセリン,オリブ油,ステアリルアルコール,サラシミツロウ,ワセリン,自己乳化型ステアリン酸グリセリル,香料,精製水

傷、やけど、ニキビなどに効果があるオロナインは、主な用途は殺菌、消毒です。

オロナインには、ワセリン(ニベアにも使われています)やオリーブ油も配合されています。

そのため、保湿効果にも期待ができるわけですが・・・やはり、美白成分が入っているわけではないため、黒ずみは解消できないと考えて良いでしょう。もちろん、殺菌では肌の黒ずみには効果ありません。

オロナインにも、ほとんどニベアと同じことが言えるわけですね。

まとめ

ニベアやオロナインでは、美白成分が入っていないためすでにできた黒ずみの解消には期待できない。

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